藤沢市議会議員 吉田あつきの公式ウェブサイトです。

一期目の成果

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1. SONY前の歩道の拡幅
2. クランク道路の解消
3. 担当部長制度の廃止
4. 有料ゴミ袋 大サイズ10枚売りから5枚売りへ
5. 分限処分の指針策定
6. 環境と福祉の融合~リサイクルの質の向上、障がい者への雇用の提供~
7. 防犯灯の設置要綱の改定
8. いきいきシニアセンター(なぎさ荘)への食堂設置(H27年度から)
9. C-X内の信号未設置個所に信号設置
10. 高台にある公園に一時避難場所としての機能強化、防災備蓄倉庫の設置

一期目の成果1

地域や市民の皆様からの声を伺い、議会など様々な場面で質疑、提案、要望を行い行政が取り組みを進め実現したものです。

湘南モールFill、Mr.Max付近、上村踏切そばのSONY前の歩道が狭く、歩行者、自転車の方々が非常に危険な状況でありましたが、歩道を拡幅することで安全性の向上が図られました。

今後は、モールフィル南側の歩道の拡幅に向けて、取り組んで参りたいと思います。

拡幅が実現した歩道

拡幅が実現した歩道

一期目の成果2

地域や市民の皆様からの声を伺い、議会など様々な場面で質疑、提案、要望を行い行政が取り組みを進め実現したものです。

4mに満たない狭あい道路では、建物の建て替えなどの機会を通じて、道路の中心から2mずつ後退をして頂き、道幅を4m以上に確保していますが、今までは、一方で開発行為(500㎡以上の建築行為等)がある場合は、その時点で4m以上を確保しなければならないため、その後に、反対側の建て替えなどがあった際に、後退しなくてもよいとされていました。

しかしながら、この方法だと道がデコボコのクランク道路になってしまうため、開発行為があり、すでに道幅が4m以上確保出来ていても、中心から2m後退をすることへと規則を変更致しました。道路の余計な死角が減るとともに、良好な街並み、円滑な緊急車両、救急車両の通行にも役立つものだと考えます。
クランク道路の解消

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実際のクランク道路になってしまった場所

一期目の成果3

地域や市民の皆様からの声を伺い、議会など様々な場面で質疑、提案、要望を行い行政が取り組みを進め実現したものです。

市役所の職階で、非常に分かりにくかった「担当部長」という職がありましたが、議会で指摘をさせて頂き、特定課題が終了するとともに、廃止する方向になりました。

引き続き、より分かり易い組織、無駄のない効率的な組織構築に向けて取り組んで参ります。

 

一期目の成果4

地域や市民の皆様からの声を伺い、議会など様々な場面で質疑、提案、要望を行い行政が取り組みを進め実現したものです。

主婦の方から、「有料ゴミ袋の大サイズは使用頻度が少ないので、バラ売りに出来ないかな?」とご相談を頂き、バラ売りは叶いませんでしたが、半分の5枚売りへと変更になりました。

5枚売りになった藤沢市の有料ごみ袋

5枚売りになった藤沢市の有料ごみ袋

一期目の成果5

地域や市民の皆様からの声を伺い、議会など様々な場面で質疑、提案、要望を行い行政が取り組みを進め実現したものです。

よく公務員には免職や降格がないという声を聞きますが、厳密に申し上げるとそうではありません。

まず、懲戒処分は、違法行為や反社会的な行為を行った場合、当然、免職になる場合がありますが、これは当たり前の話です。これに対して、分限処分というのは、勤務実績の不良などによってその職責を十分に果たすことができない場合、免職や降格どの措置を講ずるものです。

つまり、懲戒処分では、仕事を怠けていたり、実績が伴わない職員は、免職になりませんが、分限処分であれば、対象になり得るということです。実は、分限処分に関する条例は、昭和26年に制定されていましたが、具体的な内容や基準、手続きを示すものが欠如しており、実質の実効性はありませんでした。

しかしながら、議会で、指摘をさせて頂き、分限処分の実行性を担保する指針の策定し、平成26年4月から運用されています。

 

一期目の成果6-2

地域や市民の皆様からの声を伺い、議会など様々な場面で質疑、提案、要望を行い行政が取り組みを進め実現したものです。

平成25年4月より、障がい者雇用促進のための法律が改正され、行政はもとより社会全体で障がい者を支えていくことが求められている中で、障がい者の雇用については、市内の民間企業における達成率としては半分程度になっている課題がありました。

そこで環境分野に目をつけ、少しでも障がい者の雇用を創出出来ないかと考え、提案を致しました。

具体的には、現在、藤沢市でリユース(再利用)している商品プラスチック(衣装ケース等)の消毒洗浄作業や、収集したペットボトルの中には、ラベルやキャップがそのままついているものがあり、これらの除去作業、さらには小型家電等のボックス回収が昨年10月から開始され、それに伴って小型家電等の電池除去作業などの中間処理作業を、障がい者の方々のお仕事として、雇用の創出をすることが出来ました。環境の側面からも循環型社会の構築に寄与する取り組みであり、まさに部門を超えた「連携」による成功事例であると思います。

今後もこうした「連携」によって新たな取り組みを提案していきたいと思います。

商品プラスチックを洗浄中

商品プラスチックを洗浄中

 

一期目の成果7-2

地域や市民の皆様からの声を伺い、議会など様々な場面で質疑、提案、要望を行い行政が取り組みを進め実現したものです。

従来の防犯灯設置要綱によると、行き止まり道路は設置しないと規定されておりました。

しかしながら、開発行為などにより行き止まり道路が多数生まれており、設置したくても設置できない場所が多くありました。議会でそのことを指摘させて頂き、平成26年度より、行き止まり道路も防犯上の理由や、道路形状などの理由があれば設置できるように改定されました。

 

一期目の成果8-2

地域や市民の皆様からの声を伺い、議会など様々な場面で質疑、提案、要望を行い行政が取り組みを進め実現したものです。

なぎさ荘をご利用の方々から、なぜなぎさ荘には食堂がないのか?是非とも設置して欲しいとご要望を頂きました。

他の2施設(こぶし荘、やすらぎ荘)については食堂が既に設置されており、なぎさ荘だけない状態でしたが、議会で質問をし、平成27年度から設置する運びとなりました。

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新たに食堂が設置されるなぎさ荘

一期目の成果9

地域や市民の皆様からの声を伺い、議会など様々な場面で質疑、提案、要望を行い行政が取り組みを進め実現したものです。

従前は信号がなく、テラスモールなどへ向かう車と歩行者自転車が錯綜していましたが、地域の皆様から「危ないので信号を」と要望を頂き、市を通じて県に働きかけ、新たに信号設置に至りました。

信号が設置された交差点「神台公園入口」

信号が設置された交差点「神台公園入口」

一期目の成果10-2

地域や市民の皆様からの声を伺い、議会など様々な場面で質疑、提案、要望を行い行政が取り組みを進め実現したものです。

地域の方からの強いご要望を受け、高台にある公園(堂面第二公園)に、津波発生時に活用できる防災備蓄倉庫を設置する様に、市に働きかけ、平成27年3月中に防災備蓄倉庫を設置するに至りました。

この公園は辻堂東海岸1丁目、2丁目、太平台に1丁目の方々が津波発生時に、一時的に避難する場所として位置づけられます。緑が多い公園であるため、景観に配慮した形で非常にはトイレとなるトイレベンチや、収納ベンチ、収納縁台が配置され、防寒シートやトイレテントなどが収められ、いざという時に活用できるようになります。

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実際の堂面第二公園(3月1日現在、防災トイレ等はまだ未整備の状態です。)


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